「台湾関係法」35周年 米中台関係の行方
【中国情報なら新唐人】http://jp.ntdtv.com/【新唐人2014年4月12日付ニュース】中台間のサービス貿易協定に反対するひまわり学生運動は10日、学生らの議場からの撤退で一段落しました。この日はアメリカの台湾に対する政策の基本が定められている「台湾関係法」が制定されて35周年にあたる日でもありました。馬英九総統はこの前、「両岸サービス貿易協定が通過できなければ、TPPの加入に影響する」と示しました。「台湾関係法」制定から35年。今回のひまわり学生運動を機に、米中台関係の行方が注目されます。