字幕【テキサス親父】米国ニューヨークでの逆差別訴訟で99億円
過日、アメリカニューヨーク市の消防署(FDNY)は、マイノリティによる
差別を扱った訴訟で、9800万ドル(99億円)を支払う判決が下りました。
訴訟は、FDNYの試験は、白人に有利なのに対し、黒人とヒスパニック系等のマイノリティに対して差別的だと主張しましたが、どのようにしたらそのような試験問題を作ることが出来るのだろうか?
FDNYでは、試験用の参考書を発行しており、試験に合格するために
受験者を支援するための参考書が多く販売されています。
一部の人々は、受験者の支援を怠っていると、FDNYの責任を問うています。
FDNYでの差別について話しをすれば、女性は過去における体力試験の基準を大幅に緩和し、男性も同じ合格基準とされました。
ですから、35年前の基準での体力試験にするべきではありませんか?
試験に合格したいのであれば、参考書を購入して下さい。
参考書は、肌の色による差別的な考えや、民族的背景などを判断する事は出来ないですよね。
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http://www.nydailynews.com/new-york/city-pay-98-million-fdny-discrimination-case-article-1.1725702
http://www.villagevoice.com/2010-12-15/news/fdny-extrance-exam-non-white-hiring/