【野党再編】みんなの党・渡辺喜美代表の辞任と民主党・細野派の立ち上げ[桜H26/4/8]
8億円の借り入れを巡り、説明が二転三転していた渡辺喜美氏は、遂に党代表を辞任する事となった。「責任野党」との連携で、連立の枠組みを見直そうと考えていた安倍総理にとっても痛手となり、当面は公明党の主張を容れざるを得なくなりそうである。また民主党では、次期代表選を考えてか、細野豪志氏が派閥を立ち上げた。求心力の衰えた党執行部にとっては脅威であり、挙党一致体制の構築にはまだまだ時間がかかりそうである。健全な民主主義を実現するためにも、早い時期の、責任ある野党の誕生を望みます。