武器持たず台湾の学生デモが警察の暴力によって鎮圧
3月24日、台湾で行政院(内閣)庁舎に突入した学生のデモ隊が警察によって強制排除されました。突入したデモ隊は中国版TPPと言われている「サービス貿易協定」に反対している方たちで、現在も国会などを占拠しています。デモ隊側は協定の破棄や見直しを要望していますが、政府側はこれを拒否。 (http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2095.htmlより引用)
台湾の警察は24日未明、行政院(内閣)に突入した学生や市民らを約5時間かけて強制排除した。警官隊がこん棒や盾で市民らを殴る場面もあり、現場は混乱。市民や警官に100人余りのけが人が出た。 (http://www.asahi.com/articles/ASG3S2SDFG3SUHBI005.htmlより引用)