【言いたい放談】ウクライナ問題を収拾できるのはアメリカに非ず[桜H26/3/14]
ウクライナの危機を前に、EUとアメリカは共同歩調をとっているように見えるが、やはり各々の国益が完全に一致するわけではない。オバマ大統領以降、急速に失墜したアメリカの威信と、柔軟かつ積極的な外交で復権を果たしたドイツの存在感を比べ、いずれが事態収拾の当事者能力があるのか?日本も備えるべき「アメリカ後」の世界について展望していきます。
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