【安全保障】中華圏の危険性と、日本の方針転換[桜H26/3/10]
先日韓国では、釜山の日本総領事館に勤める韓国人職員がデモ隊から暴行される事件が発生した。これには、支那事変当時の侮日感情に通じるものを感じ、在韓邦人の安全面が憂慮される事態である。また中国は、歴史認識と尖閣諸島に関して相変わらずの強硬主張を繰り返しており、その挑発的な姿勢に安全保障上の懸念が高まっている。中韓両国が、事反日となると国際法を軽々しく無視する危険な兆候について、日本人全体に注意を喚起しておくと共に、武器輸出三原則やロシアとのパイプなど、日本側が独自に行っている戦略の転換について解説していきます。