【魔都見聞録】アンネの日記毀損事件が日本を覚醒させる[桜H26/3/3]
特定アジア国家がしきりに「右傾化する日本」を宣伝する中で、突如起こった「アンネの日記毀損事件」。そしてそれに敏感の反応したのが、従軍慰安婦問題をユダヤ迫害に準えて共闘するアメリカのユダヤ人権団体だったのである。この団体は、少なくとも犯人像がまったく掴めていない段階で「日本の中のナチス信奉者」との見解を表明し、軽々しく「ホロコースト」に準えるなど、我々の知るイスラエルの友人とは大分異なった感覚を持っていると言わざるを得ない。日本人の感性からほど遠い今回の事件に関し、かつて話題に上った「チョゴリ切り裂き事件」との類似性や、その後の不可解な顛末、そして日本人に与えるであろう影響について述べさせて頂きます。