【超限戦】河野談話検証とカウンタープロパガンダ[桜H26/3/3]
政府内で進めることになった河野談話の検証に関し、菅官房長官は、談話の名義人である河野洋平氏本人への聴取もあり得ることを明らかにした。現在に至る、「性奴隷」「強制連行」という反日プロパガンダの蘖となった談話の検証にあたっては、徹底的な調査を行うことこそ、中国や韓国の求める「歴史に対する誠意ある態度」と言えよう。また安倍総理は、中韓の反日プロパガンダに対しても積極的に反撃していく考えを示し、まずは広報戦略の強化を考えているようである。山本一太大臣に活を入れられた外務省も、根本的な意識改革をもって事に当たるよう望みます。