字幕【テキサス親父】パリジャンは無礼で色々最悪だぜ!女性以外はな!
2014年1月27日から2月5日までフランスを訪問した。
その中で特に気になった所をテキサス親父は動画にした。
1.街中に落書きがあり、歴史のある重要な建物であっても観光地の建物であっても至る所で落書きを見かける。日本で言えば、金閣寺に落書きがあると言うくらいの物。ニューヨークよりも遙かに状況は悪い。
2.街角には必ずと言って良い位にゴミ箱が設置されているにもかかわらず、街中ゴミだらけ。
更には、中心部から郊外に至るまで、犬の散歩をしている人が多いが、日本の様に袋を下げている飼い主はおらず、街の至る所に犬の糞が落ちている。誰もそれを片付けようとしていない。
フランスの人口は約6,600万人であるが、年間8,300万人と、人口を遙かに超える数の観光客が訪れる観光大国である。日本は13,000万人であるが、年間の観光客数は1,000万人。
3.個人主義の国らしく他人の事はあまり考えないのではないかと思われる多くの場面に遭遇した。例えば、レストランの前で数人がたむろしているが、後ろから客が入ろうとしても道を空ける事もしない。道を尋ねると、自分が知らなくても自信満々に全然違う場所を教えてくれる。
4.流石にファッション大国でもある。街を歩く女性もレストランの店員も小綺麗な服装で、更に非常に綺麗な方が多い。これも観光大国の理由か?
5.フランス料理と言えば、世界でも最も高級な料理として知られている。
日本料理、イタリア料理、インド料理、中華料理、タイ料理など、世界で有名な料理は多くない。
フランス滞在中にテキサス親父一行は、高級料理店から街の一般のレストランまで様々なレストランで食事をしたが、どこで食べた料理も不味かった。
ステーキは、ナイフで切ることも出来ない位に固い。当然、まともに噛むことすら出来ない。
味も悪くゴム長靴を食べているようであった。
たまたま、場所が悪いのかと、あちこちのレストランでステーキを注文するも、全て同様。
ステーキの州テキサス州から来たテキサス親父にしてみれば最悪であった。
その他の料理も美味しい物は無く、テキサス親父一行は、最終的にフランスなるイタリア料理店に行ったが、そこが一番まともであった。