字幕【テキサス親父】ガラクタ売春婦像が撤去の危機に?サヨナラ~!
2014年2月21日に米国の日系人のNPOが、慰安婦の像を建立した米国カリフォルニア州グレンデール市を相手取り慰安婦像の撤去の為の訴訟をカリフォルニア州中部地区連邦裁判所で起こした。
テキサス親父のグレンデールの慰安婦像を撤去せよホワイトハウス署名は13万弱の署名が集まっており、最近では、日本政府内外でもこれ以上の日本が貶められる行為に歯止めを掛けようと、日本維新の会を中心として様々な活動が開始されるに至っている。
これは13万名近くの日本人が行動したことにより徐々に政治を動かしていると言う事で、菅官房長官も、一つ一つを丁寧に取り上げてその都度、何らかの見解を出すという従来の政府では考えられないくらいの動きをしている。
片山さつき参議院議員もこの問題では維新の中山成彬議員等と同様に解決の糸口を探っておられます。
関連動画(さつきチャンネル):http://www.youtube.com/watch?v=4-JrVX0wlIA
この訴訟の相手はグレンデール市であり、ともすれば日本vs米国民と言う構図にも発展しかねないので、報道を注視する必要があります。
ただし、慰安婦像の隣に設置されている碑文には20万人が性奴隷にされたと書いてありますが、これに関しては全く証拠が無いままに書かれており、また、この慰安婦像を設置する時の許可申請にはこの碑文に関しては書かれていなかったことを突き止めていますので、被告側は、この文章にある内容を疎明する証拠が必要になる可能性があります。
この場合は、20万人の性奴隷を証明する根拠は全く無い為にグレンデール市、韓国側には非常に不利になり、日本側から出される反証がきっちりと報道されれば更に日本側の主張が正しいことが裏付けられることにもなります。
一つだけ問題があるとすれば、カリフォルニア州は非常にリベラルな地域であること、米国が民主党政権で大統領がオバマであることだと思われます。
テキサス親父日本事務局としてこの訴訟にどのように関わっていくかは、現在、話し合いの段階ですが、出来る限りの援助を行おうと考えております。
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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140221/amr14022110450002-n1.htm