【自民党】石垣市長選、価値観外交、原発再稼働、教育改革等[桜H26/2/20]
尖閣諸島への侵略攻勢で、中国の脅威を直接感じている石垣市。3月2日には市長の改選が行われ、その結果次第では、南西方面の防衛に大きな障害を生み出す危険がある。このため、自民党は異例の支援体制で現職の中山市長を支援するという。また安倍総理は、サウジアラビアのサウード皇太子殿下を招いて会談を行い、エネルギーと安全保障の両面で布石を打った。サウジとの原子力協定を進捗させるためにも、国内の原発を再稼働して安全性を証明せねばならず、消費増税のショックを和らげるためにも、これ以上の再稼働延期は許されない所に来ている。その他、TPPや教育改革の問題など、政府・自民党の推進している政策を中心に論評していきます。