猪木またもや訪朝
アントニオ猪木参院議員は12日午前、北朝鮮訪問に旅立ったそうである。
北朝鮮では、反体制派の者は容赦なく粛清される。
それも、機関銃で身体を粉々にするという残虐な処刑の仕方をする(これについて、アムネスティは何か言っているのか?)。
北朝鮮はそういう、自由・民主主義とは正反対の独裁国家であることを、猪木氏は承知しているのか?
自分の訪朝が北朝鮮の状況の改善に寄与すると思っているのか?
かえって北朝鮮の独裁体制を翼賛する結果になるのでは?
それから、現在日本政府は国民に対して、北朝鮮渡航の自粛を呼びかけている。
その点でも、猪木訪朝は大問題である。
日本維新の会はアントニオ猪木氏に対して厳重な処分を下すべきである。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140112/plt1401122044003-n1.htm