慎吾十番勝負2014年正月号 西村眞悟の時事通信 | mappyの憂国

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慎吾十番勝負2014年正月号

西村眞悟の時事通信
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田母神俊雄以外は、都知事選挙ではなく痴呆選挙をしようとしている
No.931 平成26年 1月10日(金)

 昨日、「首都東京から『脱戦後』へ」を書いて送信した。
 即ち、その要点は、次の通り、
 今の我が国の喫緊の課題が
 「戦後体制からの脱却」であり
 「日本を取り戻す」ことだとするならば、
 本年二月に於けるその具体的実践とは何か?
 それは田母神俊雄を都知事にすることだ!

 しかるに、本日の新聞やTVが都知事選挙について報道するところは、おおよそ次の新聞見出しのとおりである。
「桝添氏推薦 都議会自民が決定」
「細川氏、小泉氏との連携模索」
「小泉氏の動向焦点 『脱原発』自民ピリピリ」
 
 そして、自民党や民主党が、
どっちにしうようか、どうしようか、ウロウロ、しているという。
 これは、介護の経験があるとか、はたまた、
 あれは、熊本で知事を経験し、首相も経験したとか。
 「脱原発」を焦点にされたら困るとか。
 というように、勝手に、「ピリピリ」している。
 
 しかし、考えてみてほしい、この議論、おかしい。
 人の子として生まれ人の親となる我らは、皆、黙って介護を経験する。
 それがどうした。
 人が人の道として黙って経験することを、「した、した」と吹聴する奴は、何か魂胆があり、何処かおかしいのだ。
 これが「常識」であろう。
 
 また、あれが、知事として首相として何をしたかを、何故、問わない。昨今の我が国政界の構造では、猿のレベルでも知事や総理になる可能性がある。事実、なったではないか。
 
 私、不肖ながら、たびたび熊本を訪れて、県民から、
清正公すなわち加藤清正公への敬仰の思いを聞かされ、今も使われている清正公の見事な城郭や道路や運河や灌漑の事跡を見たことはあっても、
 細川知事が何をした御仁なのか、聞かされたことはない。反対に軽蔑の言葉は各方面から聞いた。
 総理大臣の細川氏は、我が国の総理としてあの社会党の村山富市に先駆けて「日本は侵略戦争をした」と公式に発言し、
衆議院予算委員会でその真意を具体的に質した石原慎太郎議員に対して、「胸に手を当てて考えれば分かる」という訳の分からん無責任な答弁をした。この馬鹿答弁以外も、皆、無能。
 この無能なる総理大臣が我が国にもたらした惨状、このこと、平成五年から六年にかけて、我々は、まざまざと見たはずだ。その後、彼は放り出して、今まで何をしてきたのか、誰か知っているのか。陶器を高額で売っていたらしいが。

 それを、右往左往、何をやっておるのか、自民も民主も。
 首都、東京の知事選挙ではなく、
 首都、東京の痴呆選挙をしようとしているのか。
 つまり、今現在も「ウロウロ・ピリピリ」している自民と民主は、「戦後体制のなかの双生児」であることを露呈しているのだ。

 使命感に基づく基準を持ってなければ痴呆になる。
 彼らも「戦後体制からの脱却」と言い「日本を取り戻す」と言う。
 しかし、それが具体的に何かが分からない。
 つまり、考えたこともない。従って、痴呆になる。

 よって、具体的にその基準を明確に指摘する。
 三つで十分だろう。

(1)首都東京の九段にある靖国神社に、
 「参拝できない東京都知事」を選んでどうする。
 
 「都民を代表する都知事」として、
  田母神俊雄以外に誰が参拝するのか。

(2)首都東京の危機克服体制の構築は喫緊の課題である。
 その為には、危機克服の組織である自衛隊の、
 各部隊、各師団と都組織との平素からの連携が必要不可欠だ。
 その速やかなる連携を、
 元航空自衛隊幕僚長の田母神俊雄以外誰ができる。

 師団や聯隊の師団長や連隊長は、四六時中、危機管理を考えていることを任務とする。
 その為にスタッフを擁している。その為に隊員は日々訓練を続けている。
 四国善通寺の第十二師団初代師団長の乃木希典閣下は、
讃岐の山々によく発生する山火事の延焼を防ぐために、
工兵隊を動員して山に防火帯を設定した。
その防火帯は、百年以上を経た今も山に残り住民を守っている。
 この乃木希典の故事からも分かるように、危機克服の為には、首都圏の師団や聯隊との平素からの連携は不可欠の前提である。

 そして、既に昨日指摘したように、首都東京の地下には、地震などの自然災害以上に、人為的なテロ、騒擾、核ミサイル攻撃の危機が潜在し増大しつつある。
 
 しかるに、細川や桝添やらの間をウロウロしている者達。
 分からんのか!
 東京都の知事は、この危機に対処する知事でなければならないのだ。
 そうでなければ、大量の都民が亡くなるんだぞ!
 
 安倍晋三内閣総理大臣!
 総理大臣の責務として、この危機に際し、
 自らと連携して危機克服に向かう首都の知事は誰か!
 決断せよ!

(3)「日本は良い国だ」と確信している知事でなくて、
 どうして教育を改革し我が国の将来を雄々しく担う子供達を育成できようか。
 
「日本は良い国だ」と書いた田母神俊雄を、
村山富市談話に反することを述べたとして航空幕僚長から更迭したのは自民党の内閣であり、
こういう「危険人物」を航空幕僚長に選任した内閣の「任命責任」を追及すると騒いだ馬鹿野党は民主党だった。
 以後、更迭された田母神俊雄は、一私人として「日本は良い国だ」と全国を行脚して述べ続け、決して怯まなかった。

 田母神俊雄以外、誰が東京都の教育を正せるのか。

 以上、田母神俊雄に対して、
「今もウロウロ・ピリピリしている自民と民主、加えて、さっさと左翼を擁立した社民と共産」、
 これらを、まとめれば単純、「戦後体制派」となる。
 何故なら、これらは全て、
 田母神俊雄を「危険人物」としているからである。
 「戦後体制から脱却した日本人」は、
 「戦後体制派」にとって危険人物である。

 よって、速やかに戦後体制から脱却しなければ、亡国に至る今、
我らは、「危険人物である、日本人、田母神俊雄」、
を東京都知事に選んで、
一挙に、東京から戦後体制を脱却していく歴史的使命がある。
 
 その使命を果たすのは、二月の紀元節前までが勝負だ。
 諸兄姉、共に東京に力を集中しよう!
 全国津々浦々から、
 東京都在住の知人、友人、親戚に救国の要請を実施しよう!


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