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日中の大使が非難合戦!

日中の大使が外交問題で非難合戦、互いを「ハリポタ悪役」になぞらえ
http://www.asahi.com/international/reuters/CRWTYEA0607U.html

[北京 7日 ロイター] -安倍晋三首相による靖国神社参拝など外交問題をめぐり、日中の大使が英紙で非難合戦を繰り広げている。大使らは互いを人気小説「ハリー・ポッター」シリーズに登場する闇の帝王「ヴォルデモート卿」になぞらえており、中国国営メディアは7日、日本に対して「世論戦争」の激化を警告している。

 中国の劉暁明・駐英大使は先週、英紙デーリー・テレグラフに寄稿し「日本の軍国主義をヴォルデモートとするならば、靖国神社はホークラックス(分霊箱、同小説に登場する架空の魔法用語)のようなものであり、日本の魂の最も暗い部分を体現している」などとして批判した。

 それに対して、日本の林景一・駐英大使は、「中国がアジアのヴォルデモート卿になるリスク」と題する論評を同紙に寄稿して対抗した。

 こうしたなか、人民日報が所有するタブロイド紙、グローバル・タイムズは論説で「中日の『世論戦争』はエスカレートしつつある」と主張。

 「日本は『世論戦争』に長けている。あらゆるメディアを動員、世界の論調を左右しようとしている。目的は安倍(首相)の靖国参拝の有害な性質を隠ぺいすることだ」とした上で、「われわれの要求は簡潔だ。つまり、日本の首相は靖国の戦犯を訪うべきではないということだ。それはヒットラーのような犯罪者に敬意を表するのと同じだ」としている。

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外務省にも少しは骨のある大使がいたようです。なにしろ前の駐中大使が酷すぎたので、それまでの外務省全般の対応も相まって信頼が置けないでいた。これも安倍政権の効用か!

「日本は『世論戦争』に長けている。」には笑ってしまいます。今までが余りにお粗末であり、次年度に予算化することがニュースになるくらいなのに!
中共は正義の弱者であるというイネージ戦略であろうが、東・南支那海での振る舞いと乖離し過ぎた主張です。