47RONIN | mappyの憂国

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47RONIN


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■書 名:「ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!」
■ISBN-13: 978-4434184727
■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版
■ねず本、ネットで立ち読みができるようになりました。スマホでも読めます。
http://homepage2.nifty.com/sai/e_book/t_n56_nezu_01/
■ラジオでのねず本のお話です。下のURLで聞くことができます。私も出演しています。
http://www.sinkan.jp/radio/radio_1674.html




昨年の終わり頃のことですが、「47RONIN」というハリウッド映画が公開されました。

赤穂浪士をモチーフにした映画で、キアヌリーブスが主演、真田広之や柴咲コウなど、日本の有名俳優をたくさん起用し、たいへんな予算をかけた映画だったそうなのですが、これがまったく売れずにユニバーサル・ピクチャーズは、なんと175億円もの赤字を出すことになった模様なのだそうです。
(関連記事=http://www.cinematoday.jp/page/N0059347


しかし私からみたら、そんな映画、売れるはずがないし、お客さんもはいるはずがない。
なぜなら、そこに、日本的情感や美意識といった精神がカケラもはいっていないからです。
予告編の動画を下に掲載しますので、ご覧戴いたらわかりますが、これでは、まるで韓流ファンタージー時代劇です。


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ハリウッドでは、アバターやラストサムライ、バトルシップ、トランスフォーマーなど、「作品に日本的美意識を盛り込むと、その作品は必ず世界的な大ヒットになる」と、これはもういまや常識となっているのだそうです。
(参照)
「ハリウッドではみんな日本人の真似をしている」(講談社プラスアルファ新書)


おそらくユニバーサル・ピクチャーズは、「日本的なものは売れる」「赤穂浪士は日本では大人気だから、それをハリウッド版でリメイクしたら絶対に売れる」、「まして人気俳優を起用すれば、それで売れないはずがない」と売込まれ、撮影を許可したのでしょう。


けれど、この映画、脚本も、映像も、日本的情感のある、日本人があたりまえに思う赤穂浪士の物語とは、まるで似ても似つかないストーリーになっているし、映像は建物も背景も、まるで韓流時代劇です。

おそらく、この映画を撮った監督も、映像主任も、脚本家も、売込みにきた企画マンも、断言できるけれど、もとからの日本人ではない。
九分九厘、在日だろうと思います。
なぜなら、日本人的美意識のカケラもないからです。


たまたま元日にテレビをつけたら、千葉テレビで昭和64(1989)年にテレビ東京が新春企画で制作した「大忠臣蔵」をやっていました。
松本幸四郎が大石内蔵助で、瑤泉院が松坂慶子という配役だったのですが、時間もなくて、ものの15分ほど、チラ見しただけなのだけれど、もう泣けて泣けて。


忠臣蔵は、江戸の昔から日本人には大人気で、講談でも演劇でも、ドラマでも映画でも、忠臣蔵といえばお客がはいる。それくらい人気がありました。
テレビでも、毎年年末には忠臣蔵は定番で、今年は内蔵助を誰が演じるのだろうと、みんなが楽しみにしていたものです。


ところが、ある程度まともな忠臣蔵が時代劇として作られたのは、この昭和64年が最後くらいで、その後に出てくる忠臣蔵は、テレビにしても、映画にしても、本来の忠臣蔵ではなくて、「新解釈」と称されるものばかりになりました。


はじめのうちは、「ああ、そんな解釈もあるのか」と視聴したものですが、それも何回か繰り返すと、もう馬鹿馬鹿しくなって、誰も見なくなる。
結果、視聴率が下がり、歳末の時代劇そのものが作られなくなってしまいました。


放送局にせよ、映画にせよ、芸能には在日の方がたくさんおいでになります。
彼らは、もとからの日本人ではありませんから、日本的徳育の高さは持ち合わせていませんし、日本的美意識もありません。
芸能は、人と違った「クリエイティブ」と呼ばれる才能が必要なところだから、日本人の集団の中にあって、びっくりするような解釈が出てくると、まさに制作スタッフはみんなびっくりするし、彼らは大声で言い張りますから、日本人は和を大切にしますので、それに引きずられるわけです。


そして、「ええっ!どうしたらそんな解釈になるの?」と人がびっくりするような不条理な解釈や提案をする人が、それを「クリエイティブ」と勘違いする。

実はそうではないのです。
それらは単なる「認知不協和」です。


「赤穂浪士なんてのは、ただの刺客だった」などと言われると、忠臣蔵の好きな人はびっくりする。
なぜびっくりするかといわれれば、「忠臣蔵=素敵」と思っているところへ、「忠臣蔵=悪」などと、もともと持っている印象と180度違うことを言われると、もともとの「認知」と、提示された提案とが、頭の中で不協和を起こしますから、ただびっくりするわけです。


けれど、実際には、こうした赤穂浪士もののドラマや映画などにも明らかなように、こうした人たちは、日本人にもとからある大御宝という概念がわかない。
和絆結という観念がわからない。
高い民度というもの自体が理解の範疇を超えてしまっているだけのことでしかないのです。


それも無理からぬことで、彼らの国には、もともと上下関係の支配と隷属と収奪しかない。
国家共同体という観念すらない。
要するに民度そのものが低いわけで、いわば大学生の中に、年齢だけは他の学生と同じでありながら、幼稚園児ほどの知性しか持ち合わせていない馬鹿者がまじって、程度の低いことを大声で主張し、周囲に認知不協和をひき起こしているだけのことなのです。


だからこそ、「47RONIN」のような、愚にもつかないような、とんでもない映画が出来上がる。
そんなもの、世界中、誰も見たくもないのです。


メディアの方々、あるいはクリエイティブな職業についておいでのみなさま、そしてハリウッド関係のお仕事をしておいでの方に、あえて申し上げたいと思います。
次元の低いそのような低レベルな者たちに引きずられると、結局は視聴者が離れ、会社は大損するし、世間からどんどん見放されてしまいます。


はっきり申し上げて、日本人が中韓に学ぶことなど、なにもありません。
日本人は日本を学ぶこと。
そこにこそ、新しい未来を切り拓く鍵があると、断言したいと思います。


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映画『47RONIN』予告編