ロシア南部で自爆テロ、15人死亡…五輪妨害か
【モスクワ=田村雄】ロシア非常事態省などによると、ロシア南部の主要都市ボルゴグラードの鉄道駅で29日午後1時頃(日本時間同日午後6時頃)、爆発があった。
インターファクス通信によると、爆発は出入り口付近で発生し、少なくとも15人が死亡、子供1人を含む約50人が負傷した。捜査当局は自爆テロと断定、実行犯を男とみて、確認を進めている。来年2月のソチ五輪の妨害を表明しているイスラム過激派によるテロとの見方もある。
目撃者によると、駅の金属探知ゲートの前で容疑者が自爆したという。現場からは爆発していない手投げ弾も見つかった。露国営テレビは、駅舎の中央部にある出入り口でオレンジ色の光が輝き、ガラスが割れ灰色の煙が噴き出す爆発の瞬間の映像を伝えた。露内務省は、事件を受けて、市内の駅で警察官を増員するなど警備を強化した。
(2013年12月30日01時29分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131229-OYT1T00496.htm
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