おかしな韓国政府の言い分。
南スーダンで、自衛隊が、韓国軍の要請により、弾丸1万発を、無償であげました。
しかし、韓国政府は、気に入らなかったみたいですね。
韓国は、弾丸を、南スーダンの韓国軍へ届けますので、弾丸が、届いたら、自
衛隊が現地韓国軍へ提供した、弾丸を返却します。
韓国政府は、南スーダンの韓国軍の弾丸は、不足していないと、言い張ってい
ます。だったら、韓国からの弾丸が到着するまで、待たないで、すぐに返したらどうですか?
弾丸が、届くまでは、借りておいて、弾丸が届いたら返す。
弾丸が、不足しているから、補充するまでは、借りておくということでしょう。
この、韓国政府の一番、おかしい点は、「弾丸を返せば、借りたことにはならない」という考え方です。
たとえば、雪道を行くのですが、予備のタイヤがありません。
もし、雪道で、事故が起きたら困るので、予備タイヤ一本、貸してください。
では、貸してあげます。
雪道を、無事に、通過しました。
じゃあ、この借りたタイヤをお返しします。これで、あなたに、タイヤを借りたことにはなりませんね。返したんだから。
お礼も言わないわよ!感謝するなんて、真っ平ごめんだわ!
だって、借りたタイヤは、全然、使わなかったんだから!
なにか、文句ある!!
これは、おかしいですね。
雪道を行く間、借りた予備タイヤがあったおかげで、事故が起きても安心という、わけなので、予備タイヤがない場合と、ある場合では、全然、状況が違います。
自衛隊が、弾丸を提供した、時点で、韓国軍・韓国政府は、援助された、日本に助けられた、ことになっているのです。弾丸を返す、ことで、被援助国、自衛隊から軍事援助を受けた韓国軍、という立場は、帳消しにはなりません。
自衛隊から、無償供与された弾丸を返すのは、第一、無礼であり、おかしいでしょう。一万発は、人道上の救済措置で、くれてやったのです。
南スーダンで、韓国軍は、生命の危機を感じたからこそ、日本へ救助(弾丸支援)を求めたわけで、これは、完全に、自衛隊への韓国軍の「SOS!」信号でした。
韓国にとっての不都合なこと、恥は、なかったことにしよう。
この、発想があるかぎり、韓国は、外道の道を地獄へと奈落の底へ真っ逆さまに、墜落するしかないでしょう。