国連事務総長が出身国の主張に沿って、共通の認識を強要し、特定の国を批判して良いのか?
首相靖国参拝、北東アジアが苦悩…国連事務総長
【ニューヨーク=加藤賢治】潘基文パンギムン国連事務総長の報道官は27日、安倍首相の靖国神社参拝について、「過去に関する緊張が、今も(北東アジアの)地域を苦悩させていることは非常に遺憾だ」との声明を出した。
声明は「事務総長は共有する歴史に関して、共通の認識と理解を持つよう一貫して促してきた」と指摘。事務総長が被害者の感情に敏感であることや、相互信頼を築くことの重要性を強調しているとして、指導者は「特別な責任」を負っていることを挙げた。
(2013年12月29日06時47分 読売新聞)
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「前向きに評価」と中国 歴史問題の国連総長発言で
2013.8.28 21:44 [中国]
韓国外務省で記者会見する国連の潘基文事務総長=26日、ソウル(共同)
歴史認識問題で日本に反省を求めた潘基文国連事務総長の発言について、中国外務省の洪磊報道官は28日「前向きに評価する」との談話を発表した。
国連事務総長の発言を全面的に支持することで、日本の歴史観が誤っているとの印象を国内外に広める狙いがある。
談話は「侵略の歴史を直視し、反省するよう日本に求めることは国際社会の共通の声だ」と強調。日本に対し「態度をただすべきだ」と訴え、「多くの被害国人民の感情を尊重し、実際の行動でアジア近隣諸国と国際社会の信用を得るべきだ」と要求した。(共同)
MSN産経ニュース
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国連の事務総長が出身国や特定の国の主張に沿って、日本側の主張を聞くこともせず、中国、韓国にも対話や歩み寄りを促さず、一方的に「共通の認識」を強要し、日本を批判して良いのか?しかも、その出身国の外務省での記者会見で。
内容も、方法も、著しく公平性を欠いていないか?
「特別な責任」を負っているは、先ず国連の事務総長ではないのか?