安倍首相の靖国参拝に米国務省の報道官が失望と
昨日の安倍首相が「靖国神社へ参拝したことに対して、米国務省の報道官が「失望した」と発表した。
なぜ失望するのか私には理解できないが、
米国大統領が戦死者が眠る「アーリントン」墓地で花を手向ける映像をこれまでも何度か見たことがあるが敗戦国の首相が日本国のために戦い亡くなった軍人が眠っている「靖国」へ参拝して失望される意味が理解できない。
この二つの違いは「靖国」の英霊達はそのほとんどが米国兵によって殺害された日本兵だということ、ましてや日本と戦ったことがない国から「靖国」に対して口出しをして欲しくない。
更に口を揃えて[A級戦犯」「A級戦犯」と言いB級、C級戦犯より重罪を犯したみたいな口ぶりだが間違っている。
更に更に、1952年のサンフランシスコ講和条約の締結によりA級戦犯は名誉を回復されて公務死扱いになっていること。
マスコミこぞってA>B>Cみたいな表現で報道しA級戦犯のみを重罪扱いしているが実際はA=B=Cであること、如何にもその重罪犯のA級戦犯が合祀されている「靖国」を参拝することは戦争を肯定することに繋がるとマスコミ関係者や似非文化人が口を揃えていうのは勉強不足の大馬鹿者か誤った方向へ進ませようと何かを企んでいる日本の嫌いなな日本人でしかない。