調べてみるとアメリカも民主政権はろくでも無い歴史
アメリカの民主党大統領を調べてみた。
民主党政権の大統領は歴史で習う事件や戦争に関係することが非常に多い。
第1次大戦当時
ウッドロウ・ウィルソン
国際連盟の時、日本の出した人種的差別撤廃提案を潰した張本人。
第2次大戦当時
フランクリン・ルーズベルト
日本を第2次大戦の泥沼に引きずり込んだ人物。
ハリー・S・トルーマン
ルーズベルトに負けず劣らずの白人至上主義者。
第二次世界大戦の終了から冷戦の始まり、国際連合、CIA、NSA、国防総省の創設および朝鮮戦争などに関与した。
ジョン・F・ケネディ
キューバ危機の対応で評価されているがベトナム戦争を泥沼化させた人物でもある。
ジミー・カーター
大統領として目立った功績を収められなかったが日本にとっては広島に来た唯一の大統領でもある。
ビル・クリントン
失策は少なかったが常にスキャンダルがついて回った。
バラク・オバマ
現在進行形の大統領だが正直いって無能。
黒人初の大統領ということ以外目立ったものはなし。
自然エネルギーを推進したがデメリットをまともに認識できたとは言えず現在失速中。
民主政権の大統領で国内を何とか出来たのはここ100年でクリントンくらいか。