海上保安庁尖閣諸島で毅然と対応する
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131226/dst13122622340002-n1.htm
「毅然と対応」尖閣警備で海保
2013.12.26 22:32
中国公船による領海侵入が繰り返される尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域。安倍首相の靖国神社参拝により、中国側の挑発行為がさらに激化する恐れもあるが、海上保安庁幹部は「常に情勢に応じて、毅然(きぜん)と対応することに変わりはない」と静観の構えだ。
中国側は11月に突如、防空識別圏を設定しており、緊張感は高まるばかり。
海保は尖閣警備の長期化を視野に、平成27年度末までに大型巡視船12隻による尖閣警備の専従部隊を発足させる方針。
小野寺五典防衛相も26日の記者会見で、「これからも同様にしっかり警戒監視していく」と、これまでの防衛体制を続けていくことを明言した。
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民主党政権と違って政府の危機管理能力は高い。先月6500トンの海保の巡視艇が進水した。6500トンクラスの巡視艇が12隻2015年度までに南西諸島に配備されれば一般漁船も簡単に領海侵犯は出来ない。ヘリコプターも搭載しているから、監視能力は極めて高くなる。
その背後には海上自衛隊も150km程度の対艦ミサイルも装備しているからシナも簡単に領海侵犯出来なくなる。
この間海上自衛隊はシナの演習を邪魔して中止させた事もある。
簡単には領海侵犯は出来ないであろう。すれば電光石火の如く世界に公表するからだ。