【米中韓】助ければ恨まれる、係われば損をする[桜H25/12/26]
日本政府が、憲法や武器輸出三原則などの「政治リスク」を承知の上で、人道的配慮と緊急性を鑑みて行った隣国のPKO部隊への銃弾支援。別に恩に着せるつもりではなかったが、韓国から返ってきたのは、何と「警告」と「非難」であった。もはや「価値観を共有する隣国」とは到底言えない韓国の勘違いについて批判しておくと共に、やはりチャイナ・ロビーが危なっかしい、アメリカの対中融和と、先行きが危うくなってきて喜ばしいTPP参加交渉についてお伝えいたします。