祝:安倍首相の靖国参拝
安倍首相は以前から「国のために戦い、命を落とした英霊に対して、尊崇の念を示す、感謝の気持ちを示し冥福を祈る。それは当然の思いだ」と語っていたが,本日実行に移した。
(終戦記念日ではないが) これで首相の思いも靖国に眠る英霊に届いたに違いない。 さぞかし天国の英霊たちも「我々が命を懸けて守った日本を安倍首相が取り戻してくれる」と喜んでいるにちがいない。
例によってまた中国系新聞の朝日、毎日が「これで中国、韓国との関係がますます冷え込むことは必死」などと中国、韓国に「どうぞ非難してください」というご注進報道をやって、中国から「いい子ちゃんね。頭なでなでして上げる」とお褒めの言葉をもらおうとしている。
かつて中国系新聞の朝日が「A級戦犯が合祀してある靖国神社に行くことは過去の戦争を反省していない証拠だ」「政教分離に反する」などと、靖国参拝の本質から外れた言いがかりをつけ、それを中国が外交カードに利用しだしたのが靖国問題の始まりだ。
この時朝日は中国から頭なでなでしてもらった快感が今でも忘れられないのだ。
もともと1979年4月にA級戦犯の合祀が公になってから1985年7月までの6年4月間、大平正芳、鈴木善幸、中曽根康弘が首相就任中に計21回参拝をしているが、これに対しては中国は何も問題にしていなかったのだから
中国の意図は見え見えだ。
まして図に乗って隣の韓国まで言い出すのは笑止千万というものだ。
そもそも韓国は日本と対戦していない、戦勝国でもなければ、敗戦国でもない第3国のくせに、戦勝国の裁判で下されたA級戦犯がどうのこうのなどという権利はない!
中国だって同じようなものだ。今では戦勝国面をしているが、実際日本と戦ったのは蒋介石率いる国民党であり、今の共産党の兵隊である人民解放軍とは戦っていない。
今の中国共産党は蒋介石が日本と戦って建てた中華民国が誕生した時、日本との戦争で疲れ果てた国民党軍に毛沢東率いる自民解放軍が背後から寝返って蒋介石を台湾まで追い出して、ちゃっかりと盗み取った泥棒みたいな連中だ。
本来なら中国共産党もA級戦犯が・・などという資格はないはずだ。
靖国参拝を非難しているのは世界で中国・韓国だけだ。他の戦勝国は何も言っていない。米国も首相の靖国参拝を控えるようにプレッシャーをかけているが、それはA級戦犯がどうのこうのという理由ではなくて、日本があまり中国・韓国と険悪な関係になることが米国にとってプラスにならないから言っているのである。
しかし、現在既に十分に険悪な関係になっているので、もはや靖国参拝も数ある険悪材料の一つにすぎなくなってきてしまっている。
米国も「もう勝手にしてくれ」ということだったのだろう。
安倍首相には今後も時あるごとに靖国参拝を行い、別に戦争を賛美しているわけでもなく、過去の戦争を反省するとかしないとかの問題ではないという事をわからせるまで、これからも頻繁に参拝してほしい。
外交カードとして使えないとわかれば中・韓もその内ばかばかしくなって、いちいち非難するのを止めるだろう。
それでやっと正常な状態になったと言える。