毎日はダメ!-安部首相の靖国参拝、12/25⇔12/26比較
<安倍首相>年内の靖国神社参拝見送り…外交への影響考慮か
毎日新聞 12月25日(水)7時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131225-00000004-mai-pol
26日に政権発足1年を迎える安倍晋三首相が、年内の靖国神社参拝を見送る見通しになった。
首相は昨年の自民党総裁選の際、2006~07年の第1次内閣で参拝しなかったことを「痛恨の極み」と述べたが、政権発足後は自重してきた。中国、韓国との関係改善のめどが立たない中で参拝を急げば国内外の批判を招きかねず、今後も慎重にタイミングを探るとみられる。
政府関係者は24日、「行く気配はないし、この時期に行ってもいいことは何もない」と指摘した。菅義偉官房長官も首相の参拝には慎重だという。
首相は就任後、4月の春季例大祭、8月の終戦記念日、10月の秋季例大祭とも参拝せず、真榊(まさかき)と呼ばれる供え物や玉串料の奉納にとどめた。自民党の萩生田光一総裁特別補佐は秋季例大祭最終日の10月20日、「(首相は)就任1年の中でその姿勢を示されると思う」と年内参拝の可能性に言及していた。
しかし、中韓との首脳会談は第2次内閣の1年目には実現せず、中国が東シナ海上空に防空識別圏を設定したことで、東アジアに新たな緊張状態が生じている。安倍政権としては、防空識別圏問題で連携する米国にも配慮する必要がある。
こうした中、首相は今月9日の記者会見で「国のために命をささげた方々に尊崇の念を表することは当然」と在任中の参拝に改めて意欲を示す一方で「(参拝が)政治問題、外交問題化することは避けるべきだというのが私の考えだ」とも語った。
一方、首相の支持基盤の保守層には参拝への期待が根強い。
自民党内には「首相が長期政権を目指すなら、コアな支持層をつなぎとめなければならない。無党派層の支持は経済状況しだいで変わる」(幹部)との声もある。4月と8月に参拝した稲田朋美行革担当相は24日の記者会見で「在任期間中には必ず、靖国を参拝されると思う」と述べた。
政府は26日に前倒しで今年最後の閣議を開催。首相は仕事納めの27日、被災地訪問を検討している。【村尾哲】
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みっともない、たった1日でこうも変わるのか?
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<安倍首相>靖国神社参拝へ
毎日新聞 12月26日(木)10時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131226-00000024-mai-pol
安倍晋三首相=首相官邸で、藤井太郎撮影
安倍晋三首相は首相就任から1年たった26日午前、靖国神社を参拝する。現職の首相が靖国神社に参拝するのは、小泉純一郎首相以来。