【銃弾提供】韓国政府幹部「日本に強い遺憾の意を伝えた」 日本政府がこの問題を政治的に利用していると懸念
出た。『遺憾の意』砲。日本の十八番だったのに!
1.銃弾を供与しなかった場合
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韓国軍による国連への報告。
同じ国連軍として参加している友軍への人道的援助を日本は拒否した
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日本が悪い(酷い!)=マスコミ、韓国政府大騒ぎ
2.銃弾を供与したが、韓国政府の要求通り報道せず
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何故が朝日新聞がスクープとしてこれを報道
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早速の特定秘密保護法案適用か
武器輸出三原則は破られた とマスコミ熱狂
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日本が悪い+民主党狂喜
3.銃弾を供与したが、韓国政府の要求を飲まず報道
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各方面絶賛自爆中
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でも、日本が悪い、日本が悪いとしか言いようが無い、だから日本が・・・
ただし、この銃弾の数が謎です。一人15発分だそうですが、本格的に砲弾を開始すれば、ものの10分で無くなる数です。南スーダンの治安悪化は10分で解決するものでは無いでしょう。
そして、その数すら用意出来ない軍隊に所属する隊員の気持ちを図る事は、我々には出来ません。ですがいかな民族であろうと流れる血は赤いのです。
銃弾を供与しない事=すなわち、人道的な見解からしても、気持ちの良いものではありません。
マスコミ=人の命の利用をしているのは、どう見ても貴方達ですよ。
果たして、このスーダンの紛争を詳しく解説するものは無く、ただ銃弾の供与で、右往左往しつつ日本政府をどうにか糾弾したくてたまらない。
韓国政府が銃弾の供与を内緒にしてくれ、といった背景にはスーダンの北側に中国政府の影があるからとも言われています。現状、中国に頭の上がらない韓国にしてみれば、敵対する南スーダン側に居る自分達が銃弾を供与してもらったという事は多少都合が悪いのかもしれません。それとも、日本に対して、国内干渉をしたくてたまらない韓国政府によるトラップだったのかもしれません。
今回、安倍政権が公表した事はマスコミへの試金石となりました。
軍靴が~、というなら、マスコミも南スーダンで本物の軍靴を取材してきてから物申す位の気概があっても良いのではないでしょうか。
現地で頑張っている、自衛隊の皆様、本当にご苦労様です。皆様どうか、ご武運をお祈りしております。