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田母神俊雄氏「武器輸出の解禁は正しい方向」と意見

政府が国連と韓国政府の要請を受け、国連南スーダン派遣団に参加している陸上自衛隊の弾薬1万発を韓国軍部隊に無償提供したことをきっかけに、安倍晋三政権が武器の輸出を禁じた「武器輸出3原則」の見直しを進めるのではと見る向きが出ている。  小野寺五典防衛相は24日の記者会見で「武器弾薬の供与が要請されることは想定していなかった。緊急時における例外的措置だ」と説明。また菅官房長官も談話を発表し、武器輸出三原則の例外措置との認識を示した。

 この弾薬提供に「武器輸出だ」と非難する声も出ているが、そうした声に軍事評論家の田母神俊雄氏はツイッターで「自分は安全な場所にいて、危険な場所にいる人たちのことを考えられないのではないでしょうか」と反論。

 また「武器輸出3原則」の見直しについても「いま安倍内閣がやろうとしている武器輸出の解禁は正しい方向です」と賛同する。武器の輸出は「死の商人」などと表現され、「悪い事のように言われる」と説明するが、田母神氏は「武器輸出をしないことは、外交交渉能力を弱める馬鹿なことです」との持論を展開し、武器の開発製造が不景気時の景気対策にもなると述べた。