南スーダンの事情
南スーダンでPKO活動中の自衛隊が韓国軍に小銃弾を提供したことがホットな話題ですね。
周囲を殺戮集団に取り囲まれているさなかの現地軍司令官の要請にこたえたわけです。
これは、当然自然な行為で、人為的に決めた法で判断するのではなく、もともとそうあるべき自然法ですから議論する必要はないと思います。
韓国の対応はまたまた不愉快ですが、現地の切迫感がわからない硬直した精神の持ち主に日本のマスコミは明快にメッセージを送るべきです。
日本の行動は
①軍人としての友情である。
②緊急避難的な行動である。
③今回限りの限定的な行動である。
④ありもしない歴史認識で日本をののしる愚を知れ。
マスコミもアホな番組ばかり流さずにちょっとは真面目にやってくれ!