上越沖メタンハイドレート初の掘削調査 | mappyの憂国

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上越沖メタンハイドレート初の掘削調査

12月23日付けの産経新聞の一面に陛下の写真と並んで、 『表層型、上越沖メタンハイドレート初の掘削調査 経産省が来年度から計画』という記事が載っていました。
以下引用
経済産業省資源エネルギー庁が、平成26年度に日本海の新潟県上越沖で次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」の掘削調査を計画していることが22日、分かった。日本海では比較的浅い海底下で「表層型」と呼ばれるメタンハイドレートの存在が確認されており、政府が掘削調査を行うのは初めて。

青山さんの話にも度々出てくる我が地元の上越沖は、メタンハイドレートの有力な採掘候補地で今後3年をかけて資源量の把握をするらしい。
掘削調査には、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が保有する最新鋭の海洋資源調査船「白嶺(はくれい)」を投入し、今回は本格的にやってくれるようだ。

いままで「あるある」といっても散々無視され、大学教授の力関係か、他国の圧力か、太平洋沖のやりずらいところばかり試掘していたが、ついに日本海側に本腰を入れてくれた。
即実用化とは行かないだろうが、実用化すれば、年数兆円の天然ガスの購入分のかなりをまかなってくれるだろう。
また、生産量が増えれば輸出も夢ではないし、資源の安定確保にも役立つ。
さらに技術が進めば、竹島沖、尖閣沖のシナ、韓の嫌がるところであえて採掘拠点を作り、前線基地化することもできる。

うまくすれば安部政権第四の矢にもなりうるプロジェクトです。
夢は広がります!