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メタンハイドレート商業化開発へ

メタンハイドレート、10年後にも商業化開発スタート 海洋資源計画案

2013.12.24 15:44 [資源]

経済産業省の有識者会合は24日、国の海底資源開発の課題や目標を示した「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」の見直し案を了承した。次世代資源「メタンハイドレート」で、2023~27年度の商業化プロジェクト開始を目指すことや、レアアース(希土類)など鉱物資源の開発目標が盛り込まれた。

 新たな計画によると、太平洋側のメタンハイドレート開発をさらに進めることに加え、日本海側では15年度まで集中調査を実施する。14年度には地質サンプルの採取を目指す。

 また、南鳥島周辺の海底の泥に含まれるレアアースは15年度までに埋蔵状況を調査。レアメタルを含む海底地層「コバルトリッチクラスト」は28年度までに商業化を検討するとしている。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131224/biz13122415460009-n1.htm

▼日本近海、レアアースや貴金属も

2013.3.13 00:19 [鉱物]

 日本近海では、メタンハイドレート以外にも、金や銀、銅のほか、ハイテク機器に欠かせないレアアース(希土類)などの鉱物資源も多く眠っている。沖縄や伊豆・小笠原諸島周辺には金や銀、銅などを多く含む海底熱水鉱床があることが判明。これらの海域全体で5千万トンの鉱物資源があると推定される。水深が700~1600メートルと比較的浅い場所にあるため開発がしやすいとみられ、経済産業省が埋蔵量調査などを進めている。

 また、日本最東端の南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)内の海底には、レアアースを多く含む泥が大量に存在。周辺の埋蔵量は約680万トンと、日本のレアアース消費量の約230年分に相当するとの調査もある。メタンハイドレートと同様に技術革新により、探索できなかった海底での発見が続いている。政府は平成25年度予算案で、日本近海の海底にあるレアメタルの調査事業に36億円を充てるなど、海底にある国産鉱物資源の確保に本腰を入れようとしている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130313/trd130313002100...

これが、実現できたら良いですね。楽しみです。