韓国人の日本に対する好感度、北朝鮮と同程度に
日本が軍事大国化や歴史を歪曲(わいきょく)する露骨な動きを進めた2013年、韓国人の日本に対する好感度は北朝鮮並みに悪化したことが、22日までに分かった。同研究院側は「2.5点というのは、日本に対しほとんど好感が持てないというレベルだ」と語った。
日本では今年2月に外相が独島(日本名:竹島)の領有権に関する発言をし、4月には国会議員たちが集団で靖国神社に参拝、7月には麻生太郎副総理が「ナチスの憲法改正手法を見習ったらどうか」と発言し、10月には独島に関する動画を公開するなど、1年を通して韓国の国民感情を刺激してきた。また、日本をパートナーではなくライバルと考える国民の比率も、今年1月の63.6%から、今月には66.2%へと上昇した。これは日本をパートナーと考える人の
比率(22.2%)のほぼ3倍だ。
一方、日本の内閣府が実施した、日本人の韓国に対する親密度についての調査結果(100点満点、「親しみを感じる」と「やや親しみを感じる」の合計)も、2009年に63.1点、10年に61.8点、11年に62.2点と同程度で推移していたのが、昨年には39.1点にまで急落し、今年は40.7点となった。峨山政策研究院のキム・ジユン研究員は「来年も日本政府の姿勢に変化がなければ、好感度の低下は続くとみられる」と語った。
朝鮮日報
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