日本政府が韓国軍に銃弾を供給
記事だけを読んで、疑問に思ったのは……
「PKO」は戦闘がおさまったところに行くのだから、大量の銃弾は必要ないだろうということです。 だったら、いくら経済破綻目前だとしても、韓国軍が日本政府から銃弾をもらわなくてもいいだろうに、ということです。
スーダンで、戦勝国だと言い張って、悪さをして、捕まったら「日本人だ、ほら、銃の弾が日本のだろう」といわれるのもいやだなぁ・・・・・・
そんなこと言わないという一筆はとっておいたほうがいいんじゃないかな。
ありがとうとは言わない国だというのはもう、十分に分かったけど、こんなことでまた、関係ができるのが嫌だなぁ。
政府は23日、治安情勢の悪化が続く南スーダンで、国連平和維持活動(PKO)協力法に基づき、国連を通じて韓国軍に銃弾を提供する方針を固めた。韓国側と調整の上、近く公表する。国連を通じて、他国軍に武器を提供するのは初めて。
安倍晋三首相は23日昼すぎ、菅義偉官房長官や岸田文雄外相、小野寺五典防衛相らを公邸に呼び、PKO活動のために自衛隊を派遣している南スーダンの治安情勢について協議。
PKO法では、平和維持活動の協力のために必要な時には、閣議決定によって物資を提供することができると規定している。
2013/12/23 13:01 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013122301001531.html