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特定秘密保護法案の全文を読んでみてください。

特定秘密保護法案が衆院を通過しました。
メディアは、戦争に結びつく、戦前に戻る、自由にものが言えなくなると騒いでいます。
デモなども活溌に行われているようです。

その主張は、とても情緒的なもので何を恐れているのか、私には理解できません。
そもそも法案の条文を読んだことがあるのでしょうか?

法案の(目的)には「我が国の安全保障に関する情報のうち特に秘匿することが必要であるものについて」保護するとなっています。
国民の基本的人権の尊重や表現の自由、報道機関の取材の自由もきちんと規定されています。

であるならば、「我が国の安全保障」とは何かが議論の焦点にならなければならないのですが、その議論はされず、個々の項目について秘密であるのかどうかという不毛な議論が繰り返されています。

どんな国にも安全保障上の秘密というものはあるのですが、我が国の安全保障という場合、基本に「日米安全保障条約」があることは事実です。
アメリカに安全保障の多くを頼っていること自体は良いことだとは思えませんが、現実にはそうなっています。

勘ぐるならば、我が国の安全保障を議論すれば、「安保条約の是非」「自衛隊の位置づけ」に触れざるを得ないため、野党はこの点に触れたくないのではと思えます。

東日本大震災以降、数々の災害が起こり、そのたびに自衛隊の活躍が多くの国民に認知され、自衛隊の存在を否定することは困難になっています。
また、米軍が大きな働きをし、あれぼど大問題になったオスプレイがフィリピンの被災地で大活躍していることもネットが発達したおかげで多くの国民が知っています。
中国の防空識別圏設定の問題でも、米軍、自衛隊がこれを無効化したことも知っています。

こういう状況の中、安保条約やそもそも日本の安全保障とはという議論ができない状態になっているのではと思われます。

そのため、小学生のような質疑が繰り返され、これが日本の国会かと残念に思わざるを得ない光景が繰り広げられています。

冷静に特定秘密保護法案の全文を読んでみてください。
どこもおかしいところはないと思います。

http://www.tokyo-np.co.jp/feature/himitsuhogo/zenbun.html