参院選無効判決への疑問 | mappyの憂国

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参院選無効判決への疑問

本日、昨年の参院選の「一票の格差」訴訟に対する判決が報道されていました。

この訴訟を担当した片野悟好裁判長(63)は、今年3月に、衆院選の選挙無効判決を下した判事と同一人物だそうです。

たった数人の判事の判断で、多くの国民が投票した選挙が無効にされてしまう。

いくら、民主主義のシステムが、そういう風になっているとはいえ、神ならぬ人間数人の判断が、主権者である多数の国民の判断よりも優先される現実は不思議なことだと思います。

判決内容がいかに異常であっても、主権者である国民の手で、裁判官を忌避したり、辞めさせたりする方策としては、有名無実の国民審査しか思いつきません。

ただ、日本は三審制があり、救いと言えば救いです。

しかし、弁護士グループは何のために、このような裁判を提訴しているのでしょうか。
本当に選挙制度を良くしたいと思うのなら、その方法を提案しても良さそうです。

日本人でありながら、日本や日本人のやることなすことケチをつけ、批判して、日本を混乱させ、社会をぶっ壊そうとしているのかと勘ぐりたくなります。
(昔の全共闘の連中がそのような思想を持っていたことを思い出します)



―――― 以下、引用

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131128-00000129-san-soci

参院選無効判決 原告の弁護士グループ 「すばらしい判決、完全勝訴だ」
(産経新聞 11月28日(木)15時25分配信)

 「すばらしい判決であり完全勝訴だ」。原告である升永英俊(ますなが・ひでとし)弁護士グループの久保利(くぼり)英明弁護士は、閉廷後に岡山市内で開いた記者会見で晴れやかな表情をみせた。

 広島高裁岡山支部では、今年3月に片野裁判長が言い渡した衆院選「一票の格差」の「違憲・無効」判決に続く勝訴。久保利弁護士は「この国は変わる。
国会は無効判決を受け止めてほしい」と訴えた。

 午前10時、満席となった法廷に、片野裁判長が主文を読み上げる声が響いた。
判決前、正面に座る被告の岡山県選挙管理委員会関係者に厳しい視線を向けていた原告席の弁護士ら9人は、「無効」の声を聞くと互いに笑みを浮かべた。

 同支部での衆院選の無効判決は、今月20日の最高裁判決で「違憲状態」に覆った。
久保利弁護士は最高裁の判断を「一人一票の価値が同じでなければということを認めてくれなかった」と批判した上で、今回の判決について「選出された参院議員は正当性を持たない。
国会での審議も国民主権に基づかないということだ」と訴えた。

 同じ法廷で判決を受けたもう一つの弁護士グループを率いる山中眞人弁護士も「非常にいい判決だ。
無効で良かった。
当然の判決がやっと出たという感じ」と評価した。

 一方、岡山県選管の岡本研吾委員長は「非常に厳しい判断がなされたものと受け止めている。
判決内容をよく検討し、国とも協議の上、今後の方針を決定したい」とコメントした。

―――― 引用 終わり