食材虚偽表示にGメン。法改正検討。
政府、自民党は飲食店や百貨店で相次ぐ食材虚偽表示問題への対策として、小売店の表示を監視する農林水産省の「食品表示Gメン」が飲食店に立ち入り検査できるよう景品表示法を改正する方向で検討に入った。百貨店の総菜売り場も対象に、一般客を装って覆面調査することも想定している。食品Gメンは、不適格な食品表示の調査・指導を担当する農水省や地方農政局の職員の通称で、全国で約1300人。日本農林規格(JAS)法を根拠に、スーパーなどで食品の原産地や原材料の偽装などを調査しているが飲食店や百貨店の総菜売り場は対象外だった。
さて。イオンの岡田さん原産地表示を守りましょうね。