海上保安庁巡視艇あきつしま進水
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013112800059
最大巡視船「あきつしま」就役=原発テロ対応など想定-海保
就役した海上保安庁最大の巡視船「あきつしま」=28日午前、横浜市磯子区 海上保安庁最大の巡視船「あきつしま」(約6500トン)が完成し、28日午前、建造されたジャパンマリンユナイテッド磯子工場(横浜市磯子区)で引き渡し式が行われた。横浜海上保安部に所属。長距離の行動能力を備え、国境周辺など遠方海域での重大事案や原発テロへの対応が想定されている。
全長約150メートルと世界最大級。1992年就役の「しきしま」とほぼ同型で、20ミリと40ミリの機関砲を2門ずつ装備し、最大35ミリのしきしまより威力が増した。大型ヘリコプター2機を搭載し、広域の海上監視や海難救助に活躍が期待されている。(2013/11/28-12:14)
******************************
海上保安庁は今年度から予算が増額されて巡視船を10隻ぐらい増やす計画があった。
人員の増加と訓練が求められている。今後巡視艇の予算と人員は増加するだろう。