【リアリズム】防空識別圏問題が露わにした戦後レジーム[桜H25/11/28]
動画説明
中共が、尖閣諸島侵略の下準備として打ち出した「防空識別圏」の設定は、東アジアにおけるアメリカ産「戦後レジーム」への挑戦の一面がある。しかしてここまで中国を増長させたのは他ならぬ日本であり、河野洋平や経団連に代表される「媚中派日本人」である。この日本自らの過ちについて指摘させて頂くとともに、安倍政権の進める価値観外交と日米安保体制の功罪、アメリカ国内でも兆候が見えてきたレジームチェンジの流れなど、一国の思惑を越え、変質しながらも蠢き続ける「戦後レジーム」についてお話しさせて頂きます。