韓国の反日意識を支える「独島神話」 | mappyの憂国

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韓国の反日意識を支える「独島神話」

昨今、明らかにエスカレートしている韓国・朴政権の反日姿勢。ナショナリズムを煽(あお)り、民衆の支持を集めようとする狙いは明白だ。

フランス、イギリスへの公式訪問の場で、わざわざ日本政府の歴史観批判をする。中国のハルビン駅に伊藤博文を暗殺した安重根の石碑を建てようとする。日韓首脳会談の話になると慰安婦問題を持ち出し、対話を拒否する。当然、日本での「嫌韓感情」もかつてないほどに高まっている。

もはや、出口の見えない日韓関係。なぜ、韓国国民は「反日」になると話が通じなくなるのだろうか? 実は韓国の政治構造の根底には、日本海に浮かぶ「独島」(日本名「竹島」)の存在があるという。「独島」という場所は韓国にとって特別な場所であり、そこは“妥協の余地のない神話”として確立しているのだ。

韓国軍への取材経験が豊富なカメラマンの柿谷哲也氏はこう語る。

「韓国軍の中にも日本のマンガやアニメが好きで、親日を自称する軍人はたくさんいます。そんな彼らでも、日本人が竹島の話を持ち出すと表情は一変する。ある軍人は『独島は韓国人の“逆鱗”だ』とはっきり言っていました。この感覚は、日本人にはなかなか理解できないと思います」

日本海にポツンと寂しげに浮かぶ小さな独島は、日本の植民地支配に長い間苦しんだわが国のよう――。韓国人は、朝鮮戦争中の1952年に「李承晩ライン」によって自国領土と宣言した竹島に、自分たちを重ねているのだという。

元外務省主任分析官で作家の佐藤優(まさる)氏が、詳しく解説する。

「北朝鮮は、戦前の大日本帝国の天皇制を改編したような『金日成神話』を持っている。それに相当する韓国の国家形成の神話が『独島』。日本でいえば伊勢神宮と靖國神社を合わせたような場所で、妥協の余地のない神話です。だから、日本側がいくら歴史的・法律的な論争や外交交渉をやろうとしても、韓国側と折り合いはつかないのです」

1952年に作り上げた“神話”がここまで浸透している理由は、もちろん徹底した「反日教育」にある。

「近年、韓国軍内部では、韓国が日本との戦争に勝利する架空戦記小説が大ブーム。みんなこぞって読んでは、『いつか日本を攻撃してみたい』と言うんだ」(絶対匿名を条件に答えてくれた韓国軍関係者)

論理的には通じない隣人と、日本はどう付き合っていけばいいのか。

週プレニュース
http://wpb.shueisha.co.jp/2013/11/27/23306/