アジアの一極支配を目指すシナ | mappyの憂国

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アジアの一極支配を目指すシナ

  シナ政府は欧米諸国に対しては国際法を認めるが、アジア諸国に
 対しては国際法を認めないという2重規範を行っています。

 アジアでの一極支配を目指すシナは、アジアの国々にはその国家の
 主権を認めず、軍事力でもって植民地支配を目指すということです。

 京都大学名誉教授の中西輝政氏は、その著書の中で次のように
 記述しています。

 【2010年9月、尖閣事件の発生後、インドの中国問題専門家、
 プラーマ・チェラニー教授は、中国は世界では多極支配を目指して
 いるが、「アジアでは一極支配を目指している」と喝破した(「
 朝日新聞」2010年10月6日)。

 私の懸念したとおり、中国は欧米諸国とは近代的な国際原則で臨む
 が、アジアの近隣諸国とは、そうした対等の関係をいまだに認めて
 いないということなのである。

  つまり、ここで言う「一極」とは、かつての「アメリカ一極時代」
 と言われたものとはまったく違った、必ずしも国家間の対等性を
 規範理念としないものとなる可能性がある。

 国家間の対等性を認めない、ということになると、その意味での
 「中国の脅威」は、単なる軍事的脅威よりもはるかに恐ろしいもの
 になりうるのである。】


  中西氏の指摘している「国家間の対等性を認めない」ということ
 は、近隣の国家の主権すら認めないということだ。

 シナのアジア支配は帝国主義そのものの植民地支配を目指すことで
 あり、習近平主席の「中国の夢」は、アジア諸国にとっては「植民地
 の悪夢」になります。

 日本政府が国際法に基づく主張をしてもシナ政府はアジア諸国には
 国際法による主張を認めないという考えです。

 ここにシナのならず者国家の正体があり、力次第では国境線の変更は
 可能であるという考えを持っています。

 日本はならず者国家との国交をやめ、敵対国の弱体化を計る政策を
 推進していくことが重要です。