「中国空母、南シナ海へ初の遠洋航行…緊迫化必至」
【北京=五十嵐文】中国国営新華社通信などによると、中国初の空母「遼寧」号が26日午前、山東省・青島の基地を出航し、訓練のため南シナ海に向かった。
昨年9月の就役以来、渤海や黄海を越えて南シナ海まで遠洋航行するのは初めて。
習近平政権は、沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海に防空識別圏を設定し、中国の指示に従わない航空機には武力行使も辞さない方針を示したばかり。南シナ海の防空識別圏についても、「適切な時期に発表する」(秦剛・中国外務省報道局長)としている。東シナ海と南シナ海で、制海権・制空権を確保しようという習政権の動きは、日本だけでなく、南シナ海の領有権を争うベトナムやフィリピンとの関係も緊迫化させるのは必至だ。
(2013年11月26日22時41分 読売新聞)
次は南シナ海!、次々と制海権・制空権を確保の行動に、周辺各国は緊張、在日中国人に対し非常事態に備え連絡先の登録を指示したという?、当に戦時体制??。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131126-OYT1T01016.htm?from=ylist