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与党、今後の議会運営に自信

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131127/stt13112701040000-n1.htm

与党、終盤国会運営に自信 参院も「大丈夫」
2013.11.27 01:02  ■野党足並み乱れ


 特定秘密保護法案は26日の衆院通過により、審議の舞台が参院へ移る。野党が激しく抵抗する中での衆院採決となり、残り会期も10日しかないが、与党は野党の足並みが必ずしも一致していないことから、終盤の国会運営に自信をのぞかせる。一方、野党第一党の民主党は野党共闘の主導権を握れないまま時間稼ぎに奔走するも攻めあぐね、今後の展望も見いだせずにいる。

 「直近の報道各社の世論調査結果が決断に影響を与えなかったとはいえない」

 自民党幹部は、特定秘密保護法案を26日に衆院通過させる方針を決めた理由の一つを明かした。

 与党幹部は、報道各社の世論調査を通じ法案が国民の共感をなかなか得られないことに気をもみ、身内からも慎重審議の声が高まるのを警戒。「知る権利」を重視する野党との修正協議を粘り強く続けてきた。だが、世論調査では法案の重要性を認める声も多く、「採決しても世論の批判は大きくならない」(自民党幹部)と踏んだ。


 与党は、秘密保護法案の参院審議を27日から始め、会期延長をしないまま採決を目指す構えだ。与党幹部は「衆院で丁寧に修正協議を進めてきた。参院では与党で過半数を得ている数の力を使う」と強調する。

 みんなの党が法案に賛成したことは、与党を強気にさせている。衆院では、修正合意しながら採決を欠席した日本維新の会が53人、みんなは17人。参院ではみんなが18人、維新は9人と逆転する。参院審議では、みんなの発言力は維新よりも強まる上、参院審議を通じて維新の採決方針が変わる可能性もある。

 ただ、会期延長をしないことで、他の重要法案は成立がさらに危ぶまれる。

 憲法改正のルールを定めた国民投票法改正案について、自民党は今国会提出を断念する方針を固めた。国民投票年齢の扱いをめぐり、公明党と調整がつかないためだ。

 自民党幹部は、審議入りしていないトルコ、アラブ首長国連邦(UAE)への原発輸出を可能とする原子力協定の締結承認について、「今国会会期内の承認は厳しい」と明言した。

 中央省庁の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」新設を柱とした国家公務員制度改革関連法案も「成立は与野党修正協議の進展次第だ」とする。与党と民主、維新、みんな各党が対立する中、修正合意は容易ではないとの見方が強い。

 ■力量不足露呈

 野党は、特定秘密保護法案の衆院採決で対応が割れ、各党をまとめきれない民主党の力量のなさを印象づけた。

 「この暴挙に怒りを禁じ得ない。安倍内閣の衣の下から鎧が見えた瞬間だ」

 民主党の海江田万里代表は本会議採決後、記者団にそう語った。採決前の代議士会では「急いで本会議をやることに反対だ」と声を張り上げたが、拍手はまばら。党内には無力感だけが漂っていた。



 民主党は法案成立を引き延ばす方針だった。政権担当能力を見せるための対案も、提出したのは与党とみんなの党が修正合意に達した後。与党から「合意しようという気がない」(自民党幹部)と見放され、野党で足並みをそろえ慎重審議による会期延長を求める気概も見当たらなかった。

 本会議採決に先立ち、採決に反対する民主、維新、共産、生活、社民の5党の幹事長が、法案の本会議への緊急上程を認めないよう伊吹文明議長に申し入れたが、みんなの姿はなし。

 維新は27日、看板政策の「大阪都構想」を批判した民主党の大畠章宏幹事長に公開討論会を申し入れる。野党内はとても共闘どころではない。

(内藤慎二、村上智博)

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自民党は特定秘密保護法案が成立すれば他の重要法案が成立しなくてもやむを得ないとしたのか、68年間スパイ防止法案が無かったおかげでシナ韓朝人のスパイが日本国内に増殖した。
300万人のスパイのお陰で日本は足を引っ張られ政界、官界、財界、教育界、マスコミ、法曹界に朝鮮半島人が蔓延して日本国家がエイズ菌に冒された様になってしまった。
シナ韓朝人を日本から追放しなければ日本の未来は無い。
追放する政策をとるべきだ。