米、シナに強い懸念防空識別圏設定東シナ海侵略阻止へ
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131125/frn1311251152003-n1.htm
米、中国に強い懸念 東シナ海進出阻止へ戦略見直し 防空識別圏設定2013.11.25
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米政府は23日、中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)を含む東シナ海上空に防空識別圏を設定したことに対し、中国に外交・軍事ルートで強い懸念を伝えた。事実上の抗議で、日本などの同盟・友好国と対応の協議に入る。ケリー国務長官とヘーゲル国防長官、国家安全保障会議(NSC)は一斉に声明を発表した。
ヘーゲル長官は、防空識別圏の設定を「地域の現状を変更し、不安定化させる試みだ。一方的な行動は誤解と誤算(による不測の事態)の危険性を増大させる」と非難し、「日本を含む同盟・友好国と緊密に協議する」と強調した。
さらに、尖閣諸島が日米安全保障条約第5条の適用対象であることを「米国は再確認する」と中国にくぎを刺し、防空識別圏の設定でも「この地域における米軍の軍事作戦の遂行に、一切変更はない」と警告した。
ケリー長官は、戦闘機による緊急発進(スクランブル)など「威嚇行為を実施しないよう中国に促す」と自制を求めた。NSCのヘイデン報道官も「地域の緊張を高め、米国と同盟国の利益に影響する」とし、「非常に憂慮している」と表明した。
こうした反応は、米国の強い危機感に裏打ちされている。その最たるものは、南シナ海の約9割の領有権を主張し、実効支配を強める中国が、今度は東シナ海上空を事実上、自国の「領空」として「空の実効支配」に乗り出した点にある。海洋に加えた空での覇権拡大として、米政府は深刻に受け止めている。
防空識別圏の設定は東シナ海上空の航行の自由と米軍・自衛隊の共同、あるいは米軍単独の軍事行動を妨げるものとなる。韓国軍との作戦行動も同様だ。
米政府が「尖閣諸島は日米安保条約の適用対象」と繰り返し表明してきたことと合わせ、防空識別圏の設定は「米国と日米同盟へのあからさまな挑戦」(軍事筋)ということになる。
米政府内には中東情勢や北朝鮮と比較し、中国は「差し迫った脅威とはいえない」との認識がある。だが、一触即発の緊張を高める防空識別圏の設定は、脅威レベルを一定度引き上げることになり、覇権拡大を阻止できずにいる対中戦略の見直しとテコ入れを迫られそうだ。
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領海侵犯だけでは日本は撤退しない。海上保安庁と自衛隊が警備を強化しているからだ。
シナが尖閣を侵略するかシナ共産党が倒れるか二者択一である。
アメリカとすればシナ共産党を潰してシナ国家分裂を狙った方が国際的平和は維持できる。
シナが1億人前後の小国に分裂することを望む。
その後は戦国時代に突入すればよいのだ。それとも公害病でシナ人民が滅亡の危機に直面するかである。