「中国の決意見くびるな」防衛識別圏設置で軍機関紙、日米に警告
中国軍機関紙、解放軍報は25日、日米両国が中国の防空識別圏設定を強く批判したことについて「国家主権を守ろうとする中国軍の決意を見くびってはいけない」と警告する社論を掲載した。
防空識別圏の設定にはどの国の許可もいらず「大国の顔色をうかがう必要はない」と強調。「日本が1969年に防空識別圏を設定した行為こそが非常に危険で一方的な行為だ」と反論した。
中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報も25日、もし日本の戦闘機が中国の防空識別圏内で中国機の飛行を妨害するなら、中国の戦闘機も断固として日本の戦闘機の飛行を阻むべきだと主張した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131125/chn13112512430001-n1.htm
「戦わずにして中国に勝てる6つの方法」米国のヒラリー元国務長官が訪中した際、中国の指導者に対して放った警告
クリントン長官は中国の指導者に対し、「貴国がフィリピン、ベトナムおよび日本と開戦すれば、米国は6つの対策を考えている。
一兵卒も使わず、中国を負かすことができるだろう」と言ったという。
具体的な「対策」とは以下のようになっている。
(1)中国の政府高官が所有する海外の銀行口座の残高を発表し凍結
(2)米国のパスポートを持つ中国人官僚の名簿を公表
(3)米国に住んでいる中国人高官の家族の名簿を公表
(4)ロサンゼルスにある「妾村」を一掃
(5)米国在住の中国人高官の家族をグアンタナモ刑務所に収容
(6)中国国内の失業労働者などの不満分子に武器を提供。
・・・本当に言ったかどうかは定かでないがぁ^^;;
まぁ、共産党が掌握できない解放軍による暴走となれば話は別だけど・・・