生活保護費約600万円不正受給の疑い、在日2人逮捕
実際の収入よりも低く偽って申告し、生活保護費およそ600万円を不正に受けとっていたとして、韓国籍の男ら2人が警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、昭島市に住む、韓国籍の辛雲起容疑者(66)と向山一美容疑者(61)です。2人は、2009年から去年にかけて、昭島市役所に対し、実際の収入よりも低い金額で申告し、生活保護費、およそ600万円を不正に受け取った疑いがもたれています。
警視庁によりますと、向山容疑者は、清掃作業員として月に17万円ほどの収入がありましたが、『2万円から3万円の収入』と偽った明細書を提出していました。
2人は『パチンコで月に5万円ほど負けていたので生活費の足しにしていた』と供述しているということです。
TBSニュース
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2060496.html
31歳女性、餓死した可能性 4年前に生活保護相談するも受給に至らず
大阪市東淀川区の集合住宅で18日にミイラ化した遺体が見つかった事件で、この部屋に住んでいた職業不詳古川美幸さん(31)が約4年前、区役所に仕事がないことを訴え、生活保護の相談をしたが受給には至らなかったことが19日、捜査関係者らへの取材で分かった。
遺体は古川さんとみられ、餓死した可能性があることが既に判明。生活に困窮した末に死亡した可能性もあるとみて、東淀川署は詳しい経緯を調べるとともに、遺体を司法解剖して死因を特定する。
また、今年10月に集合住宅の部屋で倒れているのが見つかった母親は病院に搬送時、衰弱して会話が困難な状態だったことも明らかになった。
捜査関係者らによると、古川さんは2009年11月、母親(65)とともに東淀川区役所を訪問。「死亡した父親の生命保険金で生活していたが、残りが少なくなってきた」と説明し、貯金が無くなれば生活保護を受けることが可能か、窓口の職員に相談した。
母親は「病気で働けない」とも話し、古川さんが仕事を探しているが見つからないと漏らしていたという。
古川さんは以降、区役所に相談に訪れず、生活保護は受けなかった。
日刊スポーツ [2013年11月19日]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20131119-1220296.html
時々このようなニュースが出てきます。日本人には冷たい対応で、在日には生活保護が出る現実に、この違いは何なんだ。日本は先進国ではないのか?政治家は、もっと日本人に尽力しなければならない。