字幕【テキサス親父】ワトソンと親父どっちが先に東京に着くのか?
国際指名手配犯のシー・シェパードの創設者で逃亡者のポール・ワトソンが、15ヶ月の逃亡生活を行った後に取引をして米国の裁判所に現れた。
この裁判でワトソン容疑者は、コスタ・リカの指名手配はキャンセルされたと言っていたが、事実は、コスタ・リカより米国に対して「犯人引き渡し要求」が出ている。
日本と米国との間の「犯人引き渡し条約」で日本に移送される可能性もあります。
ただし、この裁判でワトソンがコスタリカが指名手配を解除したと言っていますが、コスタリカがその後に解除していないとの声明を出していますので、コスタリカに引き渡される事になるかも知れません。
しかし、どんな取引をして米国に入国出来たのかが今の所、わかっていません。
ドイツで逮捕された時に取られたパスポートはカナダのもので、米国に入国したのは取られていない米国のパスポートだという話もあります。(二重国籍を持っています)
ワトソン自身は、ドイツからパスポートを返して貰ったと言っています。
現在、テキサス親父は正確な情報を集めていますので、この動画は制作時点の2013年11月14日現在までの情報です。
ワトソンの嘘が絡むので、事実が見えにくい面があります。
正確な情報がわかり次第、テキサス親父が動画を作ると思います。
コスタ・リカより米国への犯人引き渡し要求
http://www.ticotimes.net/More-news/News-Briefs/Costa-Rica-seeks-arrest-extradition-from-US-of-Sea-Shepherd-s-Paul-Watson-_Wednesday-November-13-2013
ワトソンは、日本への引き渡しを怖がり既にパリに逃げていると言う内容の記事
http://www.japantoday.com/category/crime/view/watson-accuses-japan-of-coercing-other-countries-to-demand-his-arrest
2012年12月にシー・シェパードに出された裁判所の命令文
http://cdn.ca9.uscourts.gov/datastore/opinions/2012/12/17/12-35266.pdf
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http://japandailypress.com/sea-shepherd-founder-tells-u-s-court-theyre-not-pirates-0739215/