字幕【テキサス親父】英国が新規原発を発注そして日本の原発は? | mappyの憂国

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字幕【テキサス親父】英国が新規原発を発注そして日本の原発は?

福島の原発事故以来、EUでは原発に関する新たな動きがなかった。
しかし、最近、英国が新しい原発の建設を決定した。

この背後には、支那の英国への影響力を誇示する為に支那からの多額な投資やプロジェク­トへの参画が上げられている。

テキサス親父の2013年9月の来日中に静岡県の浜岡原発内の視察を行った。
この浜岡原子力発電所は、2014年度までの完成を目指して現在津波対策工事を行って­いるが、中でも、この工事の目玉になっているのは、海抜22mの高さ、長さ1.6km­の防潮堤。
基礎の深さも30mまで及んでいる。
この防潮堤を乗り越える津波が来るとは思えないが、万が一の事も十分に考えてある。
何重にもわたる浸水対策が施されており、驚くべき構築物である。
原子炉や使用した後の燃料が入っているプールを冷やすための冷却水を送るためには電気­が必要だがその電気が停電した場合でも問題無くバックアップができるように、非常用の­発電機が高台などへ設置してあり、津波の影響を避 けたり、可搬式のポンプで水源を確保できるようにしたりと盛りだくさんの対策を講じら­れていた。

安全に「絶対」というのはないが、失敗に懲りてあきらめるのではなく、その失敗の原因­を分析して改良を加え様々な発展 を遂げてきたのが我々人類の歴史。
飛ぶはずがないと思われていた鉄の塊が空を飛び、金属の塊が宇宙に行く時代。
そもそも、原子力発電の導入はエネルギー資源小国としての日本が経済発展を遂げていく­ために政府が主導してきたもの。
民主党の無責任な愚策により、現在、全ての原子力発電所が停止している。
これにより電気料金が高騰し、産業界は悲鳴を上げ始めている。

学校関係では、原子力業界の将来を憂えて、原子力工学を選択しない若い人が増えてきた­という。無くなるかもしれないと言う物について学ぶ意欲が出ないのは当然のことである­。

日本の原子力技術者がいなくなれば、 お隣の中国や韓国の原子力で何かあったときの日本への影響やそれに対する対応もお寒い­限りだ。

「脱原発」を唱えているひとは総合的な観点でものを考えていない。
最近では、石油元売り卸売会社の労働組合が原発の停止により売り上げが増加する為に国­の将来を考えるのではなく自分達の今の利益を考えて「反原発」に力を注いでいる。
とんでもない愚行である。

安全が確認された原子力発電所は、国の責任において早々に再稼動させるべきである。

字幕中に役員とあるのは英文でManaging Directorと名刺にあった為ですが、部長である事がわかりましたので、訂正致し­ます。