「防衛相『大変異例』…与那国島接続水域に中国艦」
防衛省は29日、沖縄県・与那国島などの接続水域内を航行する中国海軍のフリゲート艦2隻を確認したと発表した。
領海には侵入しなかった。この海域で中国艦の活動が確認されるのは4回目で、太平洋で訓練をした帰りとみられる。
同省統合幕僚監部によると、29日午前5時頃、領海の外側約22キロ以内となる同県・仲ノ神島の接続水域に中国艦2隻が侵入したのを、海上自衛隊の護衛艦が確認した。太平洋から東シナ海方向へ艦艇は北上を続け、同9時頃、与那国島の接続水域を出た。
南西諸島では、爆撃機などの飛行も相次いでおり、小野寺防衛相は29日、「大変異例なことだと思っている。しっかり早期警戒を行い、我が国に影響がないよう対応する」と語った。
(2013年10月29日23時40分 読売新聞)
なんと!、与那国島の西側で無く東側の中の神島側を通るとは驚きだ、台湾側が充分空いて居るのに?、やはり太平洋への足掛かりとして南西諸島の島が欲しいのか?。
ニュースはここです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131029-OYT1T01071.htm?from=main2
当然の動きでしょうね。
台湾側が空いているとかは、関係が有りません。
我が国を挑発し、一日も早く攻撃される事を期待している訳です。
終に、軍国主義日本が牙を剥き始めました。
平和国家である中国は、このような暴力的事態を想定していなかったので大被害を被ってしまいました。
然しながら、如何に平和国家である我が国と謂えども自衛の権利は持っているので、残念な事態になってしまいましたが、身を守る権利を行使せざるを得なくなりました。
断腸の思いでの戦いを世界の皆さん応援して下さい。
ですね。
何をどこまでできるか、これを執拗に繰り返している。
で、日本政府の対応を高みの見物しているのに、手も足も出せないのが日本。
第三者の国から見れば、日本の対応の方に疑問符がついているでしょうね。
何もしない日本はおかしい、とみられているでしょう。