「中国、海軍の太平洋進出戦略で尖閣執着…宮家氏」
在中国日本大使館元公使の宮家邦彦氏は28日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、中国が沖縄県・尖閣諸島に執着する理由について、中国海軍の太平洋進出に向けた戦略の一環になっているとの見方を明らかにした。
また、中国問題に詳しいジャーナリストの富坂聰氏は「中国自身が尖閣諸島を歴史問題と絡めたことで、引くに引けない状況になり、柔軟性を失っている」と語った。
中国で根強い反日感情の背景に関して、宮家氏は「共産党政権が統治の正統性のために日本が悪いという教育を行っているからだ」と強調した。
一方、北京の天安門前で28日起きた自動車炎上を巡って、両氏は「社会や体制に不満をもつ者が抗議を示すためだった可能性がある」などとする分析を紹介した。
(2013年10月29日00時43分 読売新聞)
周恩来当時は石油の所為でと言う事だったのだが、金持ちになった現在は海軍の為?、太平洋を制したいと言う事か!。
ニュースはここです。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131028-OYT1T01517.htm?from=ylist