字幕【テキサス親父】完全無責任民主党が初めてクビにしたのは?
民主党とは、日米共に自分達の失敗に対して全く責任を取らないどころか、失敗は全て他人の責任で、自画自賛するのが共通のパターンのようだ。
米国の現政権(民主党オバマ政権)は、様々な不祥事を起こしていてもそれに対して一向に責任を取らない。
★Fast & Furious 作戦
アリゾナ州とメキシコ国境での麻薬密売にからむ銃売買を意図的に行わせてその銃を追う事による麻薬組織の壊滅を目論んだオバマ主導の作戦。しかしこの囮作戦には2,000丁の銃が販売され実際にはその販売された銃で国境警備人が殺害されたり300件以上の殺傷事件が起きているがそれを主導したオバマ民主党は誰一人として責任を取っていない。
★シリア・ベンガジ領事館襲撃事件
リビアのベンガジで起きた大使1人を含む4人が殺害された事件は、攻撃自体をオバマ政権は察知しており、十分に攻撃を防げる状態にあったにも関わらず、何の手も打たずにこの4人を見殺しにしたが、これに関して誰も責任を取っていない。
★IRS事件
日本の国税庁にあたるIRS(Internal Revenue Service)が、オバマ政権(リベラル)に反対する保守系の企業の承認済み税務申告書を再度引っ張り出して不当な追徴等を課した事件がバレたにも関わらず政権の誰も責任を取っていない。
★NSA盗聴事件
国家安全保障局(NSA)は事実上世界の全ての電話での会話を米国の法に反して盗聴しており、それが内部告発により表にでたが、政権内部の誰も一切責任を取っていない。
これらの多くの不祥事を未解決のまま闇に葬ろうとしているオバマ政権が唯一内部の人間をクビにした。
それは、これらのオバマ政権のやり方をツイッター上で批判した人をクビにした見せしめともとれるものであった。
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