共産党「伊豆大島の災害は気象庁と都のせいだ!」
つい先程、赤旗日曜版を見ました。
1面トップに伊豆大島の災害の記事。
「お?珍しく真摯に反省の弁でも述べるか?」と思いきや…
被害にあった人の話と、災害後に現地入りした国会&都議のセンセー方の様子
そして「町長は反省している」の一文のみ。
何枚かめくると詳細について記述している見開きの面があったのだが、そこでは
「予算削減して人員を減らし大島の気象測候所を廃止した気象庁のせいだ」
とか
「東京都が事前に防災状況の確認を行わなかったせいだ」
と
予想をはるか斜め左に突っ走った内容で構成されていた。
もちろん大島の町長が共産党が推した町長だなんて事実はどこにも書いていない!
いやぁ~久々に取り舵フルスロットルな記事を見て唖然としました。
皆さん、これが共産党です。
確かな野党の仕業です。
まさに「あんたこの世をどう思う」状態…
この町長、災害対策を訴えて選挙に当選したんですよねえ。。。
日本共産党はこの町長を粛清しないのかしら。
>「予算削減して人員を減らし大島の気象測候所を廃止した気象庁のせいだ」
>「東京都が事前に防災状況の確認を行わなかったせいだ」
斜め上どころか、大気圏をぶち抜きました。
今回の騒動が収まった頃に、シレっとコッソリ「始末」をつけますよ。
かつての筆坂秀世さんみたいに、ある日突然党員資格停止とか。そんな感じで。
ただ被害状況の概略と共産党の議員団がご視察あそばした件だけでお茶を濁すと
思っていたのに…。
人災なのに、赤旗新聞が町長を全力擁護している!
これと同じような事がありました。
1989年女子高生コンクリート殺人事件の主犯の少年を少年法を盾に擁護しました。共産党は身内に甘いのではなく、同じ思考をしているから、擁護するのです。先の選挙で、若年層が、共産党に投票し、躍進しましたが
、彼等は、共産党の思考を理解していません。
普通の日本人では理解できない考え方をしています。
大変危険なことです。