竹島に韓国軍。不法占拠→占領へ。
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越えてはならない一線を
韓国が越えてしまったのではないかと、
ネットの中では大騒ぎになっています。
(マスコミは相変わらず傍観しているようですが。)
テレビ朝日のニュースです。
竹島で韓国軍が大規模訓練 国防省があえて発表(10/25 13:59)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000014767.html
<引用ここから>
日本と韓国が領有権を主張する竹島で、
韓国軍などが大規模な軍事訓練を行いました。
韓国軍と海洋警察による訓練は25日午前8時から、
外部の勢力が竹島を奇襲して上陸したという想定で
行われたということです。
毎年、韓国軍などが定期的に行っている竹島での軍事訓練は
通常、実施時期や内容などは公表されません。
訓練の実施を発表したことについて、国防省は
「竹島は韓国の領土であり、
どのような状況でも島を必ず守るという韓国軍の意思を示すため」
と説明しています。
岸田外務大臣:
「我が国の立場について、今後とも各国にしっかりと説明していく」
岸田大臣は、外務省が作成した
竹島の広報ビデオに関する韓国側の反発に対して、
日本政府の主張を引き続き説明していく考えを示しました。
<引用ここまで>
動画はYouTubeにもアップされています。
竹島で韓国軍が大規模訓練 国防省があえて発表(13/10/25)
YouTubeには、次のニュースもアップされています。
TBS NEWS
韓国軍が竹島で大規模訓練、外務省の動画公開に"対抗"
FNN news
韓国軍、日本領土である島根県の竹島で防衛訓練 映像公開
NHKでは、次のように報道しています。
官房長官 竹島軍事訓練は極めて遺憾
10月25日 18時42分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131025/k10015559121000.html
<引用ここから>
菅官房長官は午後の記者会見で、
韓国軍が、島根県の竹島で
特殊部隊も参加した軍事訓練を行ったことについて、
「わが国の立場に照らして受け入れられず、極めて遺憾だ」
と述べました。
韓国軍は島根県の竹島で特殊部隊も参加して、
事実上、日本の民間人が竹島を訪問した場合を想定した
軍事訓練を行いました。
これについて菅官房長官は午後の記者会見で、
「訓練の実施は竹島の領有権に関するわが国の立場に照らして
受け入れられず、極めて遺憾だ。
竹島は歴史的事実に照らしても、
国際法上もわが国固有の領土であり、立場は一貫している。
韓国側に対して、東京とソウルで外交ルートを通じ
直ちに強く抗議した」
と述べました。
そのうえで菅官房長官は、国際司法裁判所への提訴について
「日本は常に用意をしている」
と述べました。
一方、菅官房長官は、日韓関係への影響について
「日本にとって韓国は、同じ自由主義を目指している
極めて大事な国だ。こうした問題があっても、
互いに友好を袖にするようなことはすべきでない」
と述べました。
<引用ここまで>
時事ドットコムでは、ソウル時事として、
次のように報道しています。
竹島で上陸阻止訓練=異例の公表、「独島の日」に-韓国軍
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013102500356
<引用ここから>
【ソウル時事】
韓国軍と海洋警察は25日午前、
同国が領有権を主張する島根県の竹島(韓国名・独島)で、
外国人の島上陸を阻止するための防衛訓練を実施した。
年に数回行われる定例の訓練だが、
今回は民間団体などが定めた「独島の日」に合わせて行われ、
通常と異なり国防省が実施の事実を即日公表した。
国防省報道担当官は
「独島は歴史的にも実質的にも韓国領土であり、
いかなる状況でも確実に守るという軍の意志を示すために
公表した」
と説明した。
日本外務省が最近、
竹島が日本固有の領土であることへの理解を深めるため動画を
作成し、動画サイトに掲載したことに対抗し、
公表したとの見方も強い。
日本側の反発は必至で、政府が外交ルートで抗議する見通し。
両国関係がさらに冷え込む可能性もある。
陸海空軍と海洋警察が合同で実施した訓練には、
海軍の駆逐艦、護衛艦、哨戒艦や海洋警察の警備艦などが参加。
海軍特殊部隊がヘリで竹島に上陸したが、
海兵隊の上陸訓練は、昨年9月、
今年6月の防衛訓練の際に続き、行われなかった。
(2013/10/25-13:03)
<引用ここまで>
産経新聞では、次のように報道しました。
二つの記事を引用します。
韓国が竹島で駆逐艦や戦闘機など投入し上陸訓練
日本の動画に対抗、実施を公開
2013.10.25 12:56
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131025/kor13102512570000-n1.htm
<引用ここから>
【ソウル=名村隆寛】
韓国の海軍や海洋警察が25日、
日本固有の領土、竹島(島根県隠岐の島町、韓国名・独島)で、
民間人の上陸を想定した防衛訓練を行った。
国防省などが明らかにした。
駆逐艦やF16戦闘機を投入した訓練では、
ヘリコプターによる海軍特殊部隊の上陸も行われた。
国防省は、定期的な訓練だとしているが、
当初非公開の予定だった訓練は
「いかなる状況においても独島を確固として守る韓国軍の意思を
示すため」(国防省)
公開された。
竹島の領有権を主張する動画を、
日本政府が公開したことに対抗した措置とみられる。
<引用ここまで>
政府、韓国の竹島防衛訓練に抗議
2013.10.25 19:08
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131025/plc13102519110021-n1.htm
<引用ここから>
政府は25日、
韓国海軍や海洋警察が竹島で防衛訓練を実施したことを受け
韓国に抗議した。
菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は同日の記者会見で
「極めて遺憾だ。
竹島は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土だ。
絶対に受け入れられない」
と批判した。
抗議は外務省の伊原純一アジア大洋州局長が
韓国の駐日公使を呼んで行った。
在韓国日本大使館も韓国外務省に抗議した。
菅氏は竹島の領有権をめぐり
国際司法裁判所に提訴する可能性について
「常に用意している」
と韓国側を牽制(けんせい)した。
訓練は、日本政府の竹島に関する動画公開への
対抗措置とみられるが、岸田文雄外相は25日、
「わが国の立場をしっかり説明した内容だ」
と述べ、動画を削除しない考えを示した。
尖閣諸島の動画公開に連動するように
中国側も西太平洋での軍事演習を明らかにしており、
菅氏は
「動向を注視する」
と述べた。
<引用ここまで>
上記の記事の中でのポイントは、
次の部分だと思われます。
>韓国軍は島根県の竹島で特殊部隊も参加して、
>事実上、日本の民間人が竹島を訪問した場合を想定した
>軍事訓練を行いました。
もう少し具体的にいうと、
■
駆逐艦やF16戦闘機を投入した訓練では、
ヘリコプターによる海軍特殊部隊の上陸も行われた。
■
となります。
かつて、韓国大統領として初めて竹島に上陸した
李明博前韓国大統領でさえ、
韓国軍を竹島に上陸させることはしませんでした。
なぜなら軍隊を出すということは、
竹島が紛争地域であると
自ら宣言することになってしまうので、
軍隊の出動は控えていたからだと考えます。
日本は国際司法裁判所での付託を韓国側に再三提案してきたのに、
そのたびに、
「領土問題は存在しない」
「いかなる紛争もありえない」
と答えて、これを無視し続けてきているのですから。
軍隊でなく、武装警察官によって、
不法占拠を続けているのは、そのためだろうと思います。
しかし、ついに今回、韓国の正式な軍隊が出動し、
竹島に上陸しました。
軍隊が上陸するとなると、
今までの「警備隊による不法占拠」とは、
状況が変わってきます。
ハーグ陸戦条約では、
次のように規定されています。
ハーグ陸戦条約
http://ja.wikipedia.org/wiki/ハーグ陸戦条約
<抜粋して引用ここから>
第42条:
一地方が事実上敵軍の権力内に帰したときは
占領されたものとする。
占領はその権力を樹立し、
かつこれを行使できる地域をもって限度とする。
<引用ここまで>
つまり、竹島は、
「不法占拠」
の状況から、
「占領」
の状況へと変わったと
受け取ることが可能になりました。
これにより、次のような状況が
想定されると思います。
・竹島は紛争地域であると韓国が認めたことになり、
国際司法裁判所での付託を拒否する理由がなくなる。
・これをもって、日韓は国際紛争状態になったとも考えられ、
国際司法裁判所に国際紛争の解決を求める必要がある。
(さもなくば戦争によって解決をはかることになる。)
・実効支配とは、「平穏且つ平和的に一定期間支配していること」
なので、韓国自ら実効支配でないことを認めたことになる。
・韓国の軍隊が日本の領土である竹島を
侵略(軍事侵攻)したことになり、
日本としては、自衛権発動の権利を得たことになる。
このような状況にもかかわらず、
日本のマスコミは、
まだそのような視点からの報道はないようです。
海賊行為を働く野蛮な国家に匹敵する韓国ですが、
菅官房長官は、
■
一方、菅官房長官は、日韓関係への影響について
「日本にとって韓国は、同じ自由主義を目指している
極めて大事な国だ。こうした問題があっても、
互いに友好を袖にするようなことはすべきでない」
と述べました。
■
と、大人の対応をしています。
直情的な韓国に比べ、
日本政府の対応は紳士的であり、
多くの国に支持される対応であろうと思います。
しかし、重要なのは次の部分です。
◆ ◆ ◆
そのうえで菅官房長官は、国際司法裁判所への提訴について
「日本は常に用意をしている」
と述べました。
◆ ◆ ◆
いよいよ、日本が「国際司法裁判所への単独提訴」という
カードを使うときが、やってきたのかもしれません。
多くの国民の声が、それを望んでいるのだとしたら、
安倍政権はいつでもこのカードを切るのだろうと思います。
安倍政権はこのカードを切るべきです。
即時に!
紛争地域として全世界に広報し、自衛権発動の検討に着手した。
近日中に、奪還計画を実行に移す予定だ! と
声を挙げなければ!
韓国がやってくれましたね~。【軍】を出したら駄目でしょう。
これで日本は何でも出来る様になりました。
使えるカードはタップリあり、やりたい放題ですね(^^)
国際司法裁判所に単独提訴も良いですね。
軍事侵略なんで、やる気になれば、武力で竹島奪還も可能です。
でも私は根性&性格が悪いので(^^ゞ
これを利用して韓国とどんどん離れる事を希望してしまいます。
日本からの渡航制限、 ビザの復活、 韓国人入国制限、
在日韓国、朝鮮人の渡航時の再入国制限、 在日の指紋押捺復活、
経済的には、水産物の輸入制限に対抗し、全面禁輸(これは即希望)
武器使用の可能性を考えて、部品の輸出禁止。とかとかとか・・・。
平昌五輪への協力とか無理だし、民間交流とか、修学旅行とか、
鬱陶しい事への制限もかけやすくなります。(軍事進攻してるんですから)
考えるだけで楽しくなってきます(不謹慎ですいません^^)
でも、官邸と外務省(北東アジア課&、ビザ発給の外国課)に電話しましたが、
何やらボーーッとした反応で(意味に全然ピンと来てない感じ)
そちらの方に愕然としました(怒) 相変わらずの害務省で・・・<(_ _)>
竹島を奪還するのに上陸作戦を強行する必要はない。
岩礁の島だから、制海権と制空権さえあれば、兵糧攻めにすればよい。
強行上陸すると示威行動して、できるだけ多くの兵を駐屯させて、
食料と水を消費させ糞尿まみれにする。
韓国軍は2ケ月ほどで手を挙げるだろう。
もし、韓国との間に有事が起きたら「民族の殲滅」之しかないですjね。
ダメな人間は何処まで面倒を見ても駄目なんです、関わり合いを持つ時間が無駄になります、之は同じ日本人同士も言えます、人種間でも同じ事が言えます。
本当にめんどくさいですね、朝鮮民族は。